構造CONSTRUCTION

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省令準耐火構造

省令準耐火構造とは、所定の省令で定める基準に適合する住宅のことで、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能をもつ建物を指します。

特徴1

外部からの延焼防止

隣家などから火をもらわない

①外壁及び軒裏…防火構造 ②屋根…不燃材料

特徴2

各室防火

火災が発生しても一定時間部屋から火を出さない

③天井・壁にせっこうボード

特徴3

他室への延焼遅延

万が一部屋から火が出ても延焼を遅らせる

④ファイヤーストップ材

一般的な木造構造に比べ火災に強く、住宅金融支援機構が定める仕様に適合する住宅のことをいいます。万が一火災が発生しても、火が広がるのを遅らせたり、最小限に被害を抑えたりすることで、避難や初期消火が見込める、より安心な家といえます。

「省令準耐火構造適合住宅」のメリット

火災保険料率・地震保険料率の軽減

省令準耐火構造適合住宅の場合、通常の木造住宅に比べて火災保険料を低く抑えることができます。火災保険料を決める構造区分が、コンクリート造建物・耐火建築物と同等となり、火災のリスクが低いとみなされます。
さらに地震保険についても火災保険の区分「T構造」に応じた「イ構造」が適用され一般的な木造「ロ構造」に比べ約半分程度になります。

※正確な保険料は、保険会社によって異なります。

●構造区分

 火災保険地震保険
一般的な木造軸組工法の住宅H構造(非耐火構造)ロ構造
省令準耐火構造適合住宅T構造(耐火構造)イ構造

住宅瑕疵担保責任保険(まもりすまい保険)

POINT1

雨漏りや住宅の傾きなどの瑕疵(欠陥)の補修費用を10年間保険がサポート。

新築住宅のお引渡しから10年間、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分に瑕疵(欠陥)が発見された場合、住宅事業者は無料で補修します。補修費用等はまもりすまい保険がサポー卜しています。

保険の対象となる基本構造部分(例)

保険期間

10年間(原則お引渡日から)

支払われる保険金のお支払い限度額

2,000万円

※住宅瑕疵担保履行法で定められた金額です。
※一戸建住宅でオプション契約を選択した場合は変更となることがあります。

支払われる主な保険金


◎補修費用 ◎調査費用
◎仮住居・移転費用


支払われる保険金


対象となる補修費用から
免責金額10万円を引いた額

※保険金は通常、住宅事業者に支払われます。

POINT2

工事中に専門の検査員(建築士)が現場検査します。

「まもりすまい保険」では、設計施工基準を定めています。また、保険に加入される住宅は、この基準に基づき、工事中に専門の検査員による現場検査が行われます。

POINT3

万が一、住宅事業者が倒産した場合には、直接保険金が支払われます。

保険の対象となる部分に瑕疵(欠陥)が生じた場合に、住宅事業者が倒産していたとしても、住宅取得者は保険法人に対し直接、保険金の支払いを受けられます。

住宅瑕疵担保履行法について

この法律により、新築住宅を供給する建設業者および宅建業者は、住宅品質確保法に基づく10年間の瑕疵担保責任を果たすため、「保険加入」または「保証金の供託」による資力確保措置が義務付けられています。

設備・仕様は各物件毎にオール電化住宅や電気・ガス併用住宅など仕様が異なるため、分譲地ページの各号地内に詳細を記載しております。
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